心鷲掴み100選

見た、聞いた、体験した中で 衝撃を受けて心を鷲掴みにされたものを紹介。 音楽だったり映像だったり言葉だったり人だったり。

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こんにちは。いといです。今日熱く語るのは、鯛めしです。四国旅行の際に愛媛県で食べましてこれがもう我が人生で食べた美味しいものTOP5に入ったってくらいに私の心と胃袋を鷲掴んできました。鯛めしって検索すると、炊き込みの鯛めしが先に出てきますが私が鷲掴みにされた ... 続きを読む
こんにちは。いといです。

今日熱く語るのは、鯛めしです。

四国旅行の際に愛媛県で食べまして
これがもう我が人生で食べた美味しいものTOP5に入ったってくらいに
私の心と胃袋を鷲掴んできました。

鯛めしって検索すると、炊き込みの鯛めしが先に出てきますが
私が鷲掴みにされたのは


宇和島鯛めし です。

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卵黄入りのタレに鯛のお刺身を漬けて
それをタレごとご飯にかけて食べます。

タレは出汁とお醤油とみりんという感じの、ほんのり甘め
簡単に言うと、凄く贅沢な卵かけご飯。

旅館で朝にこれが出てきたら最高です。
いつか鯛めしが朝に出てくる温泉旅館に泊まりたい。


旅行から帰ってきて、お取り寄せしたくらいハマりました。

何回も食べて、自分好みの卵黄の量を発見するほどずっと食べています。


この鯛めしは、育児ブログのほうで
四国旅行のオススメを聞いたときに、愛媛が地元という方からコメントで教えてもらって知りました。
人生における大事なものを教えていただいたと言っても過言ではないほど鯛めしには鷲掴まれました。



おひさしぶりです。いといです。今回熱く語るのは、みなさまご存知米津玄師さんです。実は知ったのが最近なんです。YouTubeのJポップトピックに米津さんのお名前はいつもあって前々から名前だけは見かけてはいたのですが米津玄師という楽器バンドだと勝手に思っていました。 ... 続きを読む
おひさしぶりです。いといです。

今回熱く語るのは、みなさまご存知
米津玄師さんです。


実は知ったのが最近なんです。

YouTubeのJポップトピックに米津さんのお名前はいつもあって
前々から名前だけは見かけてはいたのですが
米津玄師という楽器バンドだと勝手に思っていました。

絶対笛吹いてると決め付けていました。


で、我が家がテレビをあまり見ないというか
朝のEテレと録画したポケモンくらいでして
音楽番組どころかCMすら見ないので

米津さんへの誤解はずっと和楽器バンドのままでした。


それが偶然、LemonのCMを見かけて
1フレーズで心掴まれて、誰の曲なんだと名前見て驚き。


YouTubeのあの名前じゃないかと。

その日のうちにYouTubeで米津さんのチャンネル開きました。



それでですね、本日の心鷲掴みはここからが熱いところでして


米津さんのチャンネルの動画の中に
これがあったんですよ

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マトリョシカ!!!!


何で!!?ってなるじゃないですか

米津さんハチさんなんですよ!!!!!



もう有名な話かもしれないんですが私には最近の衝撃だったので
ここで熱く語りたかったんです。


一時期ニコニコ動画をよく見ていて
その時期がちょうどハチさんが歌ってみたに動画をアップしていたときでして
懐かしさも相まってもう一気に米津さんに親近感湧きました。何の接点もないんですがね。

やっぱり才ある人だったのだなぁと、何だか嬉しくなりました。

ハチさんの曲は何度も聞きたくなる不思議な魅力があって
マトリョシカとパンダヒーローは何回聴いたことやら。

米津さんでマトリョシカを歌ったりはしてくれないのでしょうかね。
いつか歌って欲しいものです。



ではまた。

今回熱く語るのは、ご存知のかたも多いかと思いますこのドラマ“王様のレストラン”脚本・三谷幸喜出演者・松本幸四郎/筒井道隆/山口智子/鈴木京香/西村雅彦/小野武彦/梶原善/伊藤俊人ナレーター/森本レオこの豪華な顔ぶれ。放送は1995年と、今から20年以上前なので ... 続きを読む
今回熱く語るのは、ご存知のかたも多いかと思いますこのドラマ
“王様のレストラン”


脚本・三谷幸喜
出演者・松本幸四郎/筒井道隆/山口智子/鈴木京香/西村雅彦/小野武彦/梶原善/伊藤俊人
ナレーター/森本レオ


この豪華な顔ぶれ。

放送は1995年と、今から20年以上前なのですが
面白さは時代を超えてきますね。今見ても最高のドラマだと思います。



偉大なシェフであった父親が亡くなって
父親のフレンチレストラン“ベル・エキップ”のオーナーとなった原田緑郎(筒井道隆)が
個性溢れるレストランのシェフたちと、傾いた経営を立て直していく話なのですが

これぞ三谷幸喜よね!って感じのユーモア溢れるストーリーに
個性あふれ過ぎなキャラクターたちが上手くまとまっています。

新オーナーの原田緑郎は、THE・良いとこのおぼっちゃん。天然でお人好しで疑うことを知らなくて人のために怒れる頼りない若者。元は商社に勤めていて、経理が得意。

初代オーナーと共に働いていた、“伝説のギャルソン”仙石さん(松本幸四郎)
腰は低いが態度はでかい。誰に対しても常に敬語だけれど物言いはストレート。
超一流のギャルソンだけれど、ギャルソンに関すること以外のこととなるとポンコツだったりする(EUが何かを知らなかったりする。)

前オーナーで、緑郎の腹違いの兄でもある水原範朝(西村雅彦)
父親から譲り受けたレストランを傾かせているのはこの人のせい。敬遠の才能がなくて、やる気もなくて従業員からの人望もない。
知人から持ちかけられたカラーひよこ(青いひよこが生まれる)の事業に手を出して、
騙されたりする。

最終的に店の権利書に手を出すとことんダメな人だけれど
寂しがり屋で根は優しい良い人。青くなかったひよこは大事に育ててニワトリへと成長させている。

こんな感じの濃すぎるキャラクターたちばかりで、くどくてお腹いっぱいになりそうなのに
一人ひとりがうまく噛み合っていて、不思議なまとまりを見せてくれます。



一番好きな回は第7話の三条さん大活躍の回です。
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EP6って描き間違えました。7です。


日本とEUの日仏経済会議の後の会食がベル・エキップで開かれることになったが
会議で揉めたらしく雰囲気最悪な中で食事会がスタート。


料理には誰も手をつけず、遂に最後のデザートが運ばれる。

そのデザートも手を付けられることはなく、次第に溶け出していく。

そこへ、“とっとと食いやがれこの野郎”のフランス語を千石さんから教えてもらった三条さん登場


「アローモンべべ!ダブーシュヌマルシュパ!!」


これを言われたEU側の人たちが焦って食べだして、三条さんのことも
母に叱られたようだと褒めだしてあれやあれやと良い雰囲気になって

これまでの料理ももったいないことをしたってことになって
最初から作り直してもらえないかってなって食事会し切り直しで円満解決


なんですが、三条さんの言ったあのセリフ
実は、“とっとと食いやがれこの野郎”ではなかったというオチ。



何といったのかは是非ドラマを見て確認してもらいたい!




あと、山口智子さん演じるシェフのしずかさんがすごく好き。
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サーモンの臓物パイ。臓物て。




まだまだ伝えたいのですが長くなりすぎて収集つかなくなるのでこの辺で!!



久しぶりのいといの更新でしたー