心鷲掴み100選

見た、聞いた、体験した中で 衝撃を受けて心を鷲掴みにされたものを紹介。 音楽だったり映像だったり言葉だったり人だったり。

2017年10月

私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください今回熱く語りたいのは、2012年までAKB48不動のセンターとして活躍されていた前田敦子さんAKBを知ったのは確か“ポニーテールとシュシュ”や“ヘビーローテーション”が発売された2010年だったと思います。この時は、 ... 続きを読む
私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください



今回熱く語りたいのは、
2012年までAKB48不動のセンターとして活躍されていた前田敦子さん

AKBを知ったのは確か“ポニーテールとシュシュ”や“ヘビーローテーション”が発売された2010年だったと思います。
この時は、制服のようなデザインの衣装やPVが可愛いなぁくらいの認識で
メンバーの見分けが付いていませんでした。

が、PVを見たいがために
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カラオケでAKBを流して見てたら、見分けがつくようになり

いつだったか突然
あれ?センターの子可愛いなぁ。と、気が付きました。

笑顔が自然というか、目までしっかり笑っていて
表情が固くないんですよね。

“あ、この子アイドルだなぁ”
と思いました。

しかし私はまだ知らないのです。
前田敦子の更なる魅力を…。


ある日、家電量販店のテレビ売り場で、AKBのPVが流れてまして
ふと見たら、気付いてしまいました。

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(似顔絵描けなかったので猫でにごしました)


そう、美脚。



めちゃくちゃスタイル良いのね!!!
特に脚!

脚の魅力に気付いたら一瞬で心鷲掴まれました。
そうなんです、今日熱く語るのは前田敦子さんというか前田さんの脚なんです。

ちょっと変なとこで区切っちゃったのでわかりにくいのですが

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この絵でどこが、前田さんの脚がいかに素晴らしいか図解すると

こう
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こうなんですよ。
軽く中腰してる体勢の絵なのでわかりにくいのですが

まず腰の位置の高さ。素晴らしい。

この位置が高いので、スカートから出てる太ももから膝までが長い
そしてスカートから出てる太もものラインが丸みから始まってるのが本当に素晴らしい。
腰から太もも、太ももから膝、膝からふくらはぎの曲線がコカコーラのボトル並みに惚れ惚れするライン。
もう、素晴らしいしか言いようがない。


BeginnerのPV(最近はMVって言うほうが伝わるのかしら?)を見てもらえれば
ここまで熱く語れる理由がわかってもらえるかと。
40秒から前田さんセンターで踊ります。
そこからの20秒間で脚に心鷲掴みされるの是非。


前田さんが不動のセンターなのも納得。


このスタイル本当に好きだわー。


またカラオケでAKBしばりがしたいものです。









前回の記事ではあらすじメインで紹介したのですが今日はネタバレも含んで、この映画への熱い思いを語ろうとおもいます。※ラストの展開についてのネタバレもありますもう観たよ!って方と、観てないけどネタバレOK!って方はこのままお進みください。では、いきます。初見は ... 続きを読む
前回の記事ではあらすじメインで紹介したのですが
今日はネタバレも含んで、この映画への熱い思いを語ろうとおもいます。

※ラストの展開についてのネタバレもあります



もう観たよ!って方と、観てないけどネタバレOK!って方はこのままお進みください。








では、いきます。



初見は戦からの帰り道で又兵衛が撃たれるところから、廉ちゃんが空を見上げるところまで涙で画面見えませんでしたが、この映画の心鷲掴みはこのラストを知って、もう一度観てこそだと思っています。

二回目だと、泣きポイント多すぎて脱水なる。

しんちゃんと金打を行う場面や、手に取ったおにぎりが廉姫の握ったものだったり、廉ちゃんがお嫁に行かなくなって上機嫌でビール飲むところも

全てにおいて、又兵衛と廉姫の最後を思うと泣けてしまう。
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廉姫はあの時代に生きる人なだけあって、又兵衛がいつかは戦から生きて帰らないことをずっと覚悟してきていたのが ラストのしんちゃんとの池のシーンでもわかります。
又兵衛の最後と、この廉姫の強さを知ってからの二回目三回目上映がこの映画の本領発揮ですよ。


あと、個人的に泣けるシーンは最後の戦前の野原一家と又兵衛のやり取りです。

みさえとひろしは大人ですから、又兵衛が戦国時代に生きる人だということを理解しているようで、戦 という物事が、しんちゃんとは捉え方が違います。

野原一家が元の世界に帰る日、又兵衛が見送る時に みさえとひろしは涙ぐみ、しんちゃんはそんな二人を もぉ~情けないぞ~ と呆れたように言います。

子どもであるしんちゃんは、春日部に戻っても お又のおじさんにまた会えると思っているのでしょう。
ですが、大人二人は違います。この別れの意味を解っています。
これは、二つの意味で永遠の別れだと。

二人は、この先の歴史も知っています。又兵衛がどうなるかも、きっと想像出来ていたのでしょう。
ただの紙の上に記録された歴史を、自分の目で見て その時代の人と触れ合ってしまったのですから、この別れはツラかったと思います。



話は変わりますが
しんちゃんが戦で大活躍した褒美を、殿様から頂けるぞと又兵衛から教えてもらい
しんちゃんは、又兵衛が腰に差している刀を欲しがるのですが
父上の形見ということで、それは困る、もっと良いものをくださるはずだ。と断わられるのですが

そこで、刀の代わりに

又兵衛と廉姫の結婚

をお願いするんだ!!と想像した人は少なくなかったと思う。



でも、そんなただのハッピーエンドになっていたら
この映画は、“普通に面白かった”くらいにしかなってなかったと思います。


又兵衛と廉姫の、結ばれない最後だからこそ
何年経っても何度観ても泣けます。

悲しいけれど、仕方ない。
仕方ないけれど、どうにかならないのかと胸が苦しくなる。

でも、後味の悪い苦しさではないんですよね。

この映画はぜひ観ていただきたい。


昔、映画館で働いていた時、よく人から 何か面白い映画ない?と訊かれることが多かったのですが
この映画は必ず勧めていました。

好みとか関係なく、間違いなく外さない映画でした。



実写版も観ましたが、あれはあれで好きです。
上手く現代の設定になっていて、防犯ブザーやカメラ付き携帯が良い仕事しています。



何回か観たあとに、“又兵衛を撃ったのは誰なのか”という考察をネットで見て
あの弾は、しんちゃんが助けたときの弾だという説があって
それを知ってから観たらまた違う楽しさと感動を発見して

これは本当に何度でも観れる映画だなと。

こんなに人を好きになることはもう、ないと思う。今回熱く語るのは、マイベストオブムービー第一位を15年近く守り抜いているこの映画!クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦ある夜、野原一家は揃って同じ夢を見る。どこか寂しそうな表情の、着物姿の綺麗な女の ... 続きを読む
こんなに人を好きになることは
もう、ないと思う。




今回熱く語るのは、マイベストオブムービー第一位を15年近く守り抜いているこの映画!

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦




ある夜、野原一家は揃って同じ夢を見る。

どこか寂しそうな表情の、着物姿の綺麗な女の人の夢。

しんのすけが幼稚園から帰ると、愛犬シロが庭を掘り返していた。
その穴の中から見つけた文箱の中には、両親に当てた自身の手紙が入っていた。


「てんしょうにねんにいる」


書いた覚えてのない手紙だったが、「おひめさはちょーびじん」という一文を見て
今朝の夢の“おねいさん”に思いを馳せながら目を閉じる。

目を開けた瞬間、しんのすけは夢で見た泉の畔に立っていた。

庭にいたはずがどうしてこんな所にいるのか訳もわからず歩いていると
軍勢同士の合戦に遭遇してしまう。

しんのすけは時代劇の撮影だと思い、鉄砲を持った人相手にも臆すことなく話しかけ
相手を怒らせてしまうが、そのおかげで、鉄砲で狙いを付けられていた一人の侍は命拾いをした。

その侍は、井尻又兵衛由俊(いじり またべえ よしとし)といい
命を救ってくれた恩から、しんのすけを自分たちの城、春日部城へ案内してくれた。

そこには、夢に出てきた女の人、廉姫(れんひめ)がいた。


ひろし達もしんちゃんの手紙を元に、戦国時代の天正2年へと
やってくる。
廉姫の父である、春日部城の城主はひろしとみさえから未来にはどの大国も滅び去っていることを聞き、隣国の大大名と廉姫の政略結婚を解消することを決めた。

これにより、隣国から2万の兵が春日部城へと攻めてくることになり
又兵衛は城を守るため、廉姫を守るために迎え撃つ。

しんのすけがこの時にやってきた意味とは。

この国の未来は。


続きは是非DVDで!!!!

(あらすじはWikipedia参考)



という話でして、クレヨンしんちゃんといえば
ドタバタコメディーなイメージが強いのですが

この映画は泣かせます。

もちろん、いつものしんちゃんらしい笑い所は盛りだくさんなのですが
それがあるからシリアスな場面がグっと引き締まって泣かせてきます。

あのしんちゃんがふざけることなく本気で泣く場面なんて
泣かずにいられるわけがない。

この映画はDVDも持っていて、10回以上見ているのですが
何度見ても2回目と同じ量だけ泣ける。

この映画で泣ける回数が多いのは
1回目ではなく、2回目なんですよ。
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一回目だとラストで号泣。

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2回目に見ると、結末を知っているので
初見では何気ない会話や、笑えるやり取りだったのが
違って見えてくるので、泣き場所が一気に増えます。

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そして3回目も4回目も10回目も何度でも泣ける。




まだご覧になっていない方もいらっしゃると思うので
今回はあらすじのみを書きましたが
次回は結末のネタバレを含めて熱く語りたいと思います。

めちゃくちゃ熱くなる予定。