心鷲掴み100選

見た、聞いた、体験した中で 衝撃を受けて心を鷲掴みにされたものを紹介。 音楽だったり映像だったり言葉だったり人だったり。

2017年07月

THE TRUTH IS OUT THERE今回熱く語るのは、1995年に朝日テレビで放送されていた海外ドラマ“X-FILE”!!FBIのモルダー捜査官と、スカリー捜査官が科学では説明が付かない、超常現象による事件を捜査していくというストーリーもの。もの凄く優秀なのに、それ以上に変人なFBI ... 続きを読む
THE TRUTH IS OUT THERE





今回熱く語るのは、1995年に朝日テレビで放送されていた海外ドラマ
X-FILE”!!

FBIのモルダー捜査官と、スカリー捜査官が
科学では説明が付かない、超常現象による事件を捜査していくというストーリーもの。

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もの凄く優秀なのに、それ以上に変人なFBI捜査官。

妹が宇宙人に誘拐されていて、宇宙人や超常現象を信じている。
そしてオカルトやUFOなどに詳しい。というかオタク。

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冷静で科学的な思考。検死も出来る。
最初は宇宙人否定派だったけどだんだん信じるようになる。




一話完結型で、毎回お決まりの流れ(事件だ!捜査だ!超常現象のせいだ!)で解りやすく
当時小学生だった私でも楽しめた作品でした。

流れはお決まりなんですが、超常現象と一括りに言っても、宇宙人だったり不思議な力を持った人だったり
未知の生物や自然現象だっりと様々で、事件の内容は毎回新鮮です。

また、事件が解決したかと思いきや
実は脅威は再び広がりつつあった…みたいな終わり方も多くて
現実にいつか自分の周りでも起きるのではないかと思わせる演出にはドキドキさせられました。


例えば、新種のウィルスが原因の謎の病気の話だったら

感染源のサルを捕獲してウィルスを特定
感染者たちを隔離して今後治療していく…という解決に向かっていくラストなんですが

スタッフロールが流れた後
感染源のサルがいる施設が映り…

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ここで終わる。



実際にこんなストーリーはないのですが、X-FILEを見ていた方なら
このラストあるあるは多分伝わる。



モルダーとスカリーの二人の魅力をどう表現しようか小一時間
文章を打っては消してをしていて
結局かけないのですが、この二人のやりとりが最高なので是非見ていただきたい。


事件が起きるたびにモルダーが、これは超常現象が原因だって
過去の資料とかオカルト関係の本とか自分の知識とかをスカリーに話しだすんですが
そのときのスカリー(超常現象を信じてない時期)の返しが

コチラ

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「あなた、疲れてるのよ。」



そりゃね、幽霊の仕業みたいなこと言い出しだりするモルダーなので
そうも返したくなるでしょうがあまりにもバッサリ。


でもこんなやりとりが好き。


しかしこのスカリーのセリフ、ネットではネタ扱いされていて
実際には言っていないともあるんですよね。

私の記憶にあるのは何なんだろうと思って調べてみたら

どうやらテレビ版の吹き替えにのみ存在するセリフで
レンタル版では出てこないらしく、知らない人もいたようです。


今回、この記事を書くのにいろいろ調べていたら
私が心掴まれているX-FILEは、日曜の夜にテレビで放送されていたXーFILE
なんだなぁと判明。

シーズン1~3までが放送されていたそうです。
今はシーズン10まであるようです。

初期のほうが、超常現象のバリエーションは豊かだった覚えがあります。
オカルトや殺人も多いので、夜中に一人で見るのはちょっと怖いのですが
オススメしたいのは初期シーズンです。

だんだんと宇宙人ネタが増えてきて、うやむやな感じで終わることが増えてきてから
あまり心を掴まれなくなっていったのですが
大人になった今見たら、また違うのかも。

娘が幼稚園に行きだして、昼間に時間がとれるようになったら
DVD借りて見たいものです。


でも、レンタルで見ると
スカリーの、「あなた疲れてるのよ」が聞けないってのもあるのですが


何よりも残念なのが



B'zのLOVE PHANTOMが流れない。





あの曲を聞くと今でもモルダーとスカリーが懐かしくなる。



そんな思い出のX-FILE





二回に分けてもいいくらいに長くなりましたが、最後までお付き合いくださり
ありがとうございます。





昨日の記事の続きです。・3-1.筋肉番付 MONSTER BOXこのモンスターボックスなんですが私が見ていた頃は、最初は12段(だったような)から始まって跳べた挑戦者たちが次のステージ(高さが一段アップ)へと進んでいくのでステージを進む毎に挑戦する人数が減っていき高さが20 ... 続きを読む
昨日の記事の続きです。
・3-1.筋肉番付 MONSTER BOX



このモンスターボックスなんですが
私が見ていた頃は、最初は12段(だったような)から始まって
跳べた挑戦者たちが次のステージ(高さが一段アップ)へと進んでいくので

ステージを進む毎に挑戦する人数が減っていき

高さが20段になる頃には、挑戦者はもうこの二人しか
残っていなかったと思います。


モンスターボックスと言えばこの方


池谷直樹さんとケイン・コスギさん。



この二人が挑むモンスターボックスについて



二人の一騎打ちとなってからの緊張感がそれまでとは段違いになるんです。




この二人は本当に凄くてですね

予選だったか練習だったかで、10段を跳ぶとき

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低すぎて(10段)バランスを崩してしまうほどの跳躍力をお持ちなんです。



さらに池谷さんは、さすが元体操選手

ただ跳ぶだけではなく、体操の技を軽々やってくれるサービス付きです。



私のような子ども(当時)にも
この二人は、レベルが違うのだとハッキリとわかりました。



そして、当時この番組をご覧になっていて
モンスターボックスで手に汗握っていたかたに訊きたい。

池谷派とケイン派どちらだったでしょうか。





イトイはケインさんを応援していました。





学校(当時中学生)でも、友人らとの
昨日の筋肉番付面白かったねって話の中で
ケインに勝ってほしかったねって話をしていた記憶があります。



そんなこと言ってたら


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ファン認定されてた。



そんな思い出のあるモンスターボックス。







絵日記カテゴリなのに、驚きの文字数ですね。
次回からはイラストも増やしたいと思います!




コメントでいただいた、ボールが落下してくる競技
大好きでした。


あと、ハンマー投げの室伏選手が参加した回の樽を投げる競技も熱く語りたい。