幼少期の思い出


神社の縁日で


1回300円のガラスくじがありました



大きな大きなガラスは
白鳥の型で迫力があり魅力的だし
小さいガラスも動物や花などあり
可愛いし


何が当たるか分からない
くじの魅力



ガラスのおもちゃを持っておらず
透明で綺麗なガラスに心鷲掴みです



大きいのが当たったらどうしよう
って期待を膨らませながら
1回やりました。



番号が書いてあり
小さい中から選ぶ番号が書いてました



少しガッカリしながらも
小さいガラスを見ると
可愛い動物がいっぱい



子鹿を選びました



それからしばらく
ガラスの魅力に取り憑かれ
子鹿だけだと仲間がいなくて
寂しそうだと



ショッピングセンターの
ガラス売り場で
熊、カラス、小鳥
いろいろ揃えました



飾って眺めるだけでも綺麗ですが
動物達の表情が愛くるしく
ママゴトもしました。



今では100円均一で
立派なガラス細工が買えますが
当時はあまりなく
貯めたお年玉で子どもにしては
高い買い物だったと思います



ガラス細工を集める事は
していませんが
子鹿や他の動物達は今でも飾っていて
見る度に可愛いなと
心和みます



小学校の頃に引越しをしてまして
そのガラス達には
引越す前の家や
神社、ショッピングセンターの
思い出もたくさん詰まってます



ガラス細工に心鷲掴みされた話でした


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