心鷲掴み100選

見た、聞いた、体験した中で 衝撃を受けて心を鷲掴みにされたものを紹介。 音楽だったり映像だったり言葉だったり人だったり。

今回熱く語りたいのは補正下着ブランド「BRADELIS New York 」!!!補正下着と聞いて、浮かぶのはベージュのガードルだったりしませんか?私はそうです。ところがどっこいここのHPを見ていただくとわかるのですがこの華やかさ。これぞまさにランジェリー!!といった心躍る ... 続きを読む
今回熱く語りたいのは
補正下着ブランド「BRADELIS New York 」!!!


補正下着と聞いて、浮かぶのは
ベージュのガードルだったりしませんか?私はそうです。

ところがどっこい
ここのHPを見ていただくとわかるのですが

この華やかさ。

これぞまさにランジェリー!!といった心躍るデザインの数々。


しかしやはり補正下着。
好きなデザインをどれでも選べるわけではありません。

私がお店に行ったときは、採寸後
お店の方が私に合うものを持ってきてくださったので
私が選べたのは色のみでした。

二回目のときには二種類の中から選べたので
補正の段階が進めば選べる種類も増えるかもです。


自分で好きに選べないのですが、自分で選ぶと趣味が偏り気味になるので
逆に嬉しかったです。


そして気になる補正効果なのですが

2303964E-D4A8-49F7-B864-8BB18D6D95E4
笑いが出るくらいすごかったです。



背中やお腹に逃げてしまった“元・胸”たちを集めて集めて
カップに収めるのですが、補正下着というだけあって
集めたお肉がきれいに収まるんです。


そして収まったお肉が胸になって山となる。



初めて体験したときは感動ものでした。


0BD88DFD-A2DC-4962-80C7-992C58EAA6DD
こんな感じでハッキリと見てわかる変化です。


詐欺と言われるくらい山が作れました。

小躍りするくらい嬉しい
のですが、お風呂に入るときは悲しくなる。


まだまだ補正し始めたばかりなので
何もつけていないときは劇的な変化はないのですが

3ヶ月ほどして、うっすら変化が出てきました。


この調子で来年は山のキープを…!!



というわけで、今年最後の更新となりました。
来年はもう少し更新頻度をあげていくつもりですので
どうぞよろしくお願いいたします!


良いお年を!





世界を楽しんでや。心ゆくまで今回熱く語るのは、2007年に出版された水野敬也さんの著書「夢をかなえるゾウ」です。さえないサラリーマンの“僕”が、会社の先輩に連れられて参加したパーティは“人生に成功した人”たちが集まるパーティで、そこにいる誰からも相手にされな ... 続きを読む
世界を楽しんでや。心ゆくまで


今回熱く語るのは、2007年に出版された
水野敬也さんの著書「夢をかなえるゾウ」です。

さえないサラリーマンの“僕”が、会社の先輩に連れられて参加したパーティは
“人生に成功した人”たちが集まるパーティで、そこにいる誰からも相手にされなかった“僕”は
自宅に帰りやけ酒をし、平凡な自分の人生を変えたい!と、インドで買ったガネーシャという神様の置物に泣き縋りながら酔いつぶれて寝てしまう。

目さめると、自分の部屋に関西弁を話すゾウがいた。


そのゾウは、ガネーシャと名乗り
自分を神様だと言う。

これまでに何人もの著名人を世にだしてきたというガネーシャ。

この胡散臭い生き物?が、夢をかなえる方法をおしえてくれるという。

夢をかなえるためには、ガネーシャが出す“課題”を行う。
ただそれだけ。


夢はかなうのか。夢をかなえるために必要なものは何なのか。

B6D58A25-F57E-46C5-8E08-FCA1C73C7C4A



夢を叶えるために必要なことを、一番シンプルにわかりやすく
そして続けやすく実現させやすく書いているのがこの本だと思います。

ビジネス書や、自己啓発のコーナーに置いてあることが多いのですが
想像するようなお堅い本でも、小難しい内容でもなく
面白い小説としてアッサリ読みきれます。

ガネーシャと主人公のやりとりが
漫才のようで、会話がテンポよく進むのでサクサク読めます。

ガネーシャのキャラが本当に良い味だしていて
何でインドの神様なのに関西弁なのかわからないのですが
とにかく愛せる。

こんなにも人生で大切なことを。これほど面白く伝えてくれるのは
この先ガネーシャ以上は現れないと言いきれるくらい。

是非読んでもらいたい一冊です。

最後は泣けます。
ふざけてばかりのガネーシャが、「世界を楽しんでや」って優しく話すところは
結末も、その続きも全部知っていても何度でも泣ける。


上記の「その続き」なのですが、「夢を叶えるゾウ」は
夢を叶えるゾウ2
夢を叶えるゾウ3
と出ています。

それぞれ違う主人公の違うお話なのですが、2で少しだけ続きというか
1の主人公がチラっとでてきます。

なので、その後の主人公のこともわかっているのですが
今読んでも目頭熱くなる。



私が今、若い頃の夢に向き合っているところでして
諦めそうになったり、モチベーションが下がってきたときに読み直しています。



一番好きなガネーシャの言葉はこれ。
5DE51597-2760-4914-9539-5B3E51E58341
人からどう見られているか、どう思われているか気にしたり
自分のことばかり考えていると、ベクトルが自分に向きすぎ状態。


今回の心鷲掴みは、前回の藍色夏恋の続きです。続きというか、ちょっと違う話にはなるのですが藍色夏恋の監督が あれから5年後の二人を撮っているのをご存知でしょうか?と、言っても映画ではなく ウォークマンのCMです。そのCMがPCからでしか見れないのでどんな内容かお伝 ... 続きを読む

今回の心鷲掴みは、前回の藍色夏恋の続きです。


続きというか、ちょっと違う話にはなるのですが

藍色夏恋の監督が
 あれから5年後の二人を撮っているのをご存知でしょうか?

と、言っても映画ではなく ウォークマンのCMです。


そのCMがPCからでしか見れないので
どんな内容かお伝えしたいと思います。


舞台は5年後。二人は大学生になっています。
216D5FC3-308A-438C-8F10-035CFABB5215

大学にいる二人。
チャン・シーハオがニヤニヤしながら何か見ています。

手にはソニーのウォークマン。(動画も見れるタイプのもの)

FE2ACD2D-2BE7-4C03-A38D-4B94900477E9
モン・クーロウが見ようとしますが
慌てて隠される。

15EA9199-C9BF-444E-BA1C-7FEBCD5F7A56
奪取成功。
大学の構内を追いかけっこ。
2AD689AA-932C-49F1-920B-EBA4C1DF6626
エレベーターに乗り込み、チャンが見ていたものを見ると

7C41BB4B-08F9-4286-BADD-149F765C485A
そこには自分の姿が

大学で講義をうけているとき
カラオケで熱唱しているとき
バスに乗っているとき


屋上でモンは、ウォークマンを見せながら
C4114F9B-F0F8-4876-AB70-798410F859C8
「你在暗戀我哦」

と言います。
それに対してチャンは
A01A6F9B-18D1-452D-9A30-CAF12848DF98
「現在 大概不算是暗戀了吧」

と返し、二人とも笑顔になります。


最後は二人で一緒に
958A8030-BFD5-460D-B57D-054DE0B6C8B6



正直なところ、CMとしては

まったく心掴まれないのですが


藍色夏恋を観た人にはたまらない一作だと思います。



番外編とか、その後のようなちょっとした続きが大好きな私には

それはもう飛び上がるほど嬉しいCMです。



モン・クーロウは外見が随分と女性らしくなっています。

日本語訳が見つからなかったので、会話はわからないのですが

表情も明るく 柔らかくなっていて、チャン・シーハオとは良い関係なままでいるのが伝わってきます。


気になる二人の関係は、、、







さて、ここからは映画のネタバレ込みの感想です。

知りたくない方は今回の記事はここまででUターンして下さいな。











CMの日本語訳が見つけられなかったので

翻訳サイトと雰囲気からの憶測なのですが



「你在暗戀我哦」

「現在 大概不算是暗戀了吧」



この
2人のセリフ


暗戀 というのが、片想いと言うか、密かに心を寄せる という意味合いのものらしいので

「私に暗戀なのね」 みたいなことを言ってるようなのですが


その返しが

「今は片想いとは言えないだろ」

なのか

「今は密かにとは言えないだろ」

なのかで全然違うんですよね。


藍色夏恋での

「付き合いたいくせに」

のような軽い調子で、「お前だって俺が好きだろ」

と言っている、恋人同士のじゃれあいなのか


ウォークマン見られて、想ってることがバレたから、この瞬間に密かな片思い ではなくなった

なのか。


両想いなの!

片想いなの!


あぁ気になる。何て言っているかわからないのが悔しい。


個人的には両想いであってほしい。


モンさん 髪は短いままですが、白いワンピースを着ていて、随分と女性らしくなっています。

映画では最後に、「私は女の子が好き」と言ってチャンとは付き合うことはありませんでしたが

チャンが、「男を好きになることがあったら一番に知らせろ」と言っていますし

何か変わることが起きたのでしょうか。



そうだったとしても、そうでないにしても
チャンは変わらず好きでいるのはわかったのでそれだけでも嬉しい。

このCMのことを知ったときに
469801F2-9EF2-40DD-AD24-F593D443298E

ってなった。



藍色夏恋は本当におすすめ。

そしてこのCMで最高に好きなシーンはコチラ
301FC4C5-B326-497A-9877-D87B1CD822A6
追いかけてる最中、ガラス越しに
モンが「聞こえな~い」みたいなジェスチャーをするところが
最高に可愛くてですね、この二人のやりとりがもう大好きです。



今でもまた、数年後の二人を見れないかと
思い出しては“藍色夏恋”をグーグルで検索するほど
この映画は心を鷲掴んでいます。






誰にも言えない、初恋がある…今回熱く語りたいのは、台湾の映画“藍色夏恋”です。青春映画に限って言えば、この作品を超えるものに未だ出会っておりません。そして、この先も出てくることは無いと断言出来ます。なぜかと言いますと、自分がこの映画と出会ったのがまさに青 ... 続きを読む
誰にも言えない、初恋がある…


藍色夏恋 [DVD]



今回熱く語りたいのは、台湾の映画“藍色夏恋”です。


青春映画に限って言えば、この作品を超えるものに未だ出会っておりません。
そして、この先も出てくることは無いと断言出来ます。

なぜかと言いますと、自分がこの映画と出会ったのが
まさに青春時代と呼ばれる年齢だったからです。

その時を外してこの映画に出会ったとしたら、ここまで記憶に残るものにはなっていなかったと思います。
更に言えば、今 青春時代を迎えている若い人が見ても 時代背景が古いのでイマイチ入っていきにくいと思います。

年齢と時代が一致してこそでした。
そういった背景があって、この作品は私の中での青春映画 不動の一位となっています。

この映画は、CMで流れてきた予告編で知りました。
そのCMで心を鷲掴まれ
十数年経った今でも、当時のまま変わらず心をグワっと鷲掴んでいる作品です。

どんな話かと言いますと…

IMG_0536
IMG_0537

主人公のモン・クーロウは、親友のユエチェンに
チャン・シーハオにラブレターを渡してほしいと頼まれ
彼に渡すのだが、なぜか差出人がユエチェンではなく、モン・クーロウになっていて
更に、チャン・シーハオはモンのことを気に入り
モンは彼から猛アタックを受けることになる。

しかし、モンはチャンとは付き合うことは出来ないと

彼に、自分の秘密を告白するのだった。




上映当時、この作品を上映する劇場が近くには無かったので、遠路はるばる観に行きました。

その後、レンタルが開始された時にもう一度観て
それ以降、ずっと観ていませんでした。

私の年齢が、映画の二人と離れていくにつれ
きっと感動は減ってしまうだろうと思い
良い思い出の作品にしておきたかったからです。

年を取ってから見返して、何でこんなのに感動したんだろう?
なんて思ってしまうかもしれないのが怖かったのです。

思い出として、大事にしたい作品でした。

でも、この記事を書こうと決めてから
CMなら観ても大丈夫だろうと思い、探して観たんです。

そうしたらあの当時とは違う心の揺さぶられ方があったんです。

何と言いますか

切なくなりました。

青春時代の大切さと言いますか、あのときって
本当に一瞬で終わったし、もう取り戻せないしやり直せないし

10代後半から20代初めにかけての思い出が
ブワー!!っと押し寄せました。



そして、十年ぶりに観ました。

観て良かったと思いました。
今の年齢で感じるものは、当時とはやはり違いましたが
その違いは決して残念なものではありませんでした。

懐かしいような、くすぐったいような
何だか恥ずかしいような。


中・高校生辺りで衝撃を受けたものと言うのは色褪せませんね。
その後、どれだけ良い作品に出会ったとしても
この時に感じたもの以上に心を震わせ、掴まれることはないでしょう。




まだまだ語りつくしたいのですが、ネタバレも含んでしまいそうなので
それはまた次回にでも。

私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください今回熱く語りたいのは、2012年までAKB48不動のセンターとして活躍されていた前田敦子さんAKBを知ったのは確か“ポニーテールとシュシュ”や“ヘビーローテーション”が発売された2010年だったと思います。この時は、 ... 続きを読む
私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください



今回熱く語りたいのは、
2012年までAKB48不動のセンターとして活躍されていた前田敦子さん

AKBを知ったのは確か“ポニーテールとシュシュ”や“ヘビーローテーション”が発売された2010年だったと思います。
この時は、制服のようなデザインの衣装やPVが可愛いなぁくらいの認識で
メンバーの見分けが付いていませんでした。

が、PVを見たいがために
IMG_0476
カラオケでAKBを流して見てたら、見分けがつくようになり

いつだったか突然
あれ?センターの子可愛いなぁ。と、気が付きました。

笑顔が自然というか、目までしっかり笑っていて
表情が固くないんですよね。

“あ、この子アイドルだなぁ”
と思いました。

しかし私はまだ知らないのです。
前田敦子の更なる魅力を…。


ある日、家電量販店のテレビ売り場で、AKBのPVが流れてまして
ふと見たら、気付いてしまいました。

IMG_0471
(似顔絵描けなかったので猫でにごしました)


そう、美脚。



めちゃくちゃスタイル良いのね!!!
特に脚!

脚の魅力に気付いたら一瞬で心鷲掴まれました。
そうなんです、今日熱く語るのは前田敦子さんというか前田さんの脚なんです。

ちょっと変なとこで区切っちゃったのでわかりにくいのですが

IMG_0469

この絵でどこが、前田さんの脚がいかに素晴らしいか図解すると

こう
IMG_0470

こうなんですよ。
軽く中腰してる体勢の絵なのでわかりにくいのですが

まず腰の位置の高さ。素晴らしい。

この位置が高いので、スカートから出てる太ももから膝までが長い
そしてスカートから出てる太もものラインが丸みから始まってるのが本当に素晴らしい。
腰から太もも、太ももから膝、膝からふくらはぎの曲線がコカコーラのボトル並みに惚れ惚れするライン。
もう、素晴らしいしか言いようがない。


BeginnerのPV(最近はMVって言うほうが伝わるのかしら?)を見てもらえれば
ここまで熱く語れる理由がわかってもらえるかと。
40秒から前田さんセンターで踊ります。
そこからの20秒間で脚に心鷲掴みされるの是非。


前田さんが不動のセンターなのも納得。


このスタイル本当に好きだわー。


またカラオケでAKBしばりがしたいものです。









前回の記事ではあらすじメインで紹介したのですが今日はネタバレも含んで、この映画への熱い思いを語ろうとおもいます。※ラストの展開についてのネタバレもありますもう観たよ!って方と、観てないけどネタバレOK!って方はこのままお進みください。では、いきます。初見は ... 続きを読む
前回の記事ではあらすじメインで紹介したのですが
今日はネタバレも含んで、この映画への熱い思いを語ろうとおもいます。

※ラストの展開についてのネタバレもあります



もう観たよ!って方と、観てないけどネタバレOK!って方はこのままお進みください。








では、いきます。



初見は戦からの帰り道で又兵衛が撃たれるところから、廉ちゃんが空を見上げるところまで涙で画面見えませんでしたが、この映画の心鷲掴みはこのラストを知って、もう一度観てこそだと思っています。

二回目だと、泣きポイント多すぎて脱水なる。

しんちゃんと金打を行う場面や、手に取ったおにぎりが廉姫の握ったものだったり、廉ちゃんがお嫁に行かなくなって上機嫌でビール飲むところも

全てにおいて、又兵衛と廉姫の最後を思うと泣けてしまう。
IMG_0449

廉姫はあの時代に生きる人なだけあって、又兵衛がいつかは戦から生きて帰らないことをずっと覚悟してきていたのが ラストのしんちゃんとの池のシーンでもわかります。
又兵衛の最後と、この廉姫の強さを知ってからの二回目三回目上映がこの映画の本領発揮ですよ。


あと、個人的に泣けるシーンは最後の戦前の野原一家と又兵衛のやり取りです。

みさえとひろしは大人ですから、又兵衛が戦国時代に生きる人だということを理解しているようで、戦 という物事が、しんちゃんとは捉え方が違います。

野原一家が元の世界に帰る日、又兵衛が見送る時に みさえとひろしは涙ぐみ、しんちゃんはそんな二人を もぉ~情けないぞ~ と呆れたように言います。

子どもであるしんちゃんは、春日部に戻っても お又のおじさんにまた会えると思っているのでしょう。
ですが、大人二人は違います。この別れの意味を解っています。
これは、二つの意味で永遠の別れだと。

二人は、この先の歴史も知っています。又兵衛がどうなるかも、きっと想像出来ていたのでしょう。
ただの紙の上に記録された歴史を、自分の目で見て その時代の人と触れ合ってしまったのですから、この別れはツラかったと思います。



話は変わりますが
しんちゃんが戦で大活躍した褒美を、殿様から頂けるぞと又兵衛から教えてもらい
しんちゃんは、又兵衛が腰に差している刀を欲しがるのですが
父上の形見ということで、それは困る、もっと良いものをくださるはずだ。と断わられるのですが

そこで、刀の代わりに

又兵衛と廉姫の結婚

をお願いするんだ!!と想像した人は少なくなかったと思う。



でも、そんなただのハッピーエンドになっていたら
この映画は、“普通に面白かった”くらいにしかなってなかったと思います。


又兵衛と廉姫の、結ばれない最後だからこそ
何年経っても何度観ても泣けます。

悲しいけれど、仕方ない。
仕方ないけれど、どうにかならないのかと胸が苦しくなる。

でも、後味の悪い苦しさではないんですよね。

この映画はぜひ観ていただきたい。


昔、映画館で働いていた時、よく人から 何か面白い映画ない?と訊かれることが多かったのですが
この映画は必ず勧めていました。

好みとか関係なく、間違いなく外さない映画でした。



実写版も観ましたが、あれはあれで好きです。
上手く現代の設定になっていて、防犯ブザーやカメラ付き携帯が良い仕事しています。



何回か観たあとに、“又兵衛を撃ったのは誰なのか”という考察をネットで見て
あの弾は、しんちゃんが助けたときの弾だという説があって
それを知ってから観たらまた違う楽しさと感動を発見して

これは本当に何度でも観れる映画だなと。

こんなに人を好きになることはもう、ないと思う。今回熱く語るのは、マイベストオブムービー第一位を15年近く守り抜いているこの映画!クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦ある夜、野原一家は揃って同じ夢を見る。どこか寂しそうな表情の、着物姿の綺麗な女の ... 続きを読む
こんなに人を好きになることは
もう、ないと思う。




今回熱く語るのは、マイベストオブムービー第一位を15年近く守り抜いているこの映画!

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦




ある夜、野原一家は揃って同じ夢を見る。

どこか寂しそうな表情の、着物姿の綺麗な女の人の夢。

しんのすけが幼稚園から帰ると、愛犬シロが庭を掘り返していた。
その穴の中から見つけた文箱の中には、両親に当てた自身の手紙が入っていた。


「てんしょうにねんにいる」


書いた覚えてのない手紙だったが、「おひめさはちょーびじん」という一文を見て
今朝の夢の“おねいさん”に思いを馳せながら目を閉じる。

目を開けた瞬間、しんのすけは夢で見た泉の畔に立っていた。

庭にいたはずがどうしてこんな所にいるのか訳もわからず歩いていると
軍勢同士の合戦に遭遇してしまう。

しんのすけは時代劇の撮影だと思い、鉄砲を持った人相手にも臆すことなく話しかけ
相手を怒らせてしまうが、そのおかげで、鉄砲で狙いを付けられていた一人の侍は命拾いをした。

その侍は、井尻又兵衛由俊(いじり またべえ よしとし)といい
命を救ってくれた恩から、しんのすけを自分たちの城、春日部城へ案内してくれた。

そこには、夢に出てきた女の人、廉姫(れんひめ)がいた。


ひろし達もしんちゃんの手紙を元に、戦国時代の天正2年へと
やってくる。
廉姫の父である、春日部城の城主はひろしとみさえから未来にはどの大国も滅び去っていることを聞き、隣国の大大名と廉姫の政略結婚を解消することを決めた。

これにより、隣国から2万の兵が春日部城へと攻めてくることになり
又兵衛は城を守るため、廉姫を守るために迎え撃つ。

しんのすけがこの時にやってきた意味とは。

この国の未来は。


続きは是非DVDで!!!!

(あらすじはWikipedia参考)



という話でして、クレヨンしんちゃんといえば
ドタバタコメディーなイメージが強いのですが

この映画は泣かせます。

もちろん、いつものしんちゃんらしい笑い所は盛りだくさんなのですが
それがあるからシリアスな場面がグっと引き締まって泣かせてきます。

あのしんちゃんがふざけることなく本気で泣く場面なんて
泣かずにいられるわけがない。

この映画はDVDも持っていて、10回以上見ているのですが
何度見ても2回目と同じ量だけ泣ける。

この映画で泣ける回数が多いのは
1回目ではなく、2回目なんですよ。
IMG_0448

一回目だとラストで号泣。

IMG_0450
2回目に見ると、結末を知っているので
初見では何気ない会話や、笑えるやり取りだったのが
違って見えてくるので、泣き場所が一気に増えます。

IMG_0451


そして3回目も4回目も10回目も何度でも泣ける。




まだご覧になっていない方もいらっしゃると思うので
今回はあらすじのみを書きましたが
次回は結末のネタバレを含めて熱く語りたいと思います。

めちゃくちゃ熱くなる予定。

この謎はおよそ14分後に解けマス今回ご紹介するのは“ラーメンズ”!舞台を中心にコント作品を発表する男性二人組です。公式HP→http://www.rahmens.net“コント”とは、“笑いを目的とする、短い演劇”のことで“漫才”は、“主に二人組でおこなう話芸”だそうで、ボケやツ ... 続きを読む
この謎はおよそ14分後に解けマス



今回ご紹介するのは“ラーメンズ”!

舞台を中心にコント作品を発表する男性二人組です。
公式HP→http://www.rahmens.net

“コント”とは、“笑いを目的とする、短い演劇”のことで
“漫才”は、“主に二人組でおこなう話芸”だそうで、ボケやツッコミといった役割があるのが漫才のようです。


黒縁眼鏡に天然パーマの長髪、デフォルメキャラの様な特徴がありすぎる風貌に
一度聞いたら忘れられない声を持つ片桐仁。

そんな相方の片桐さんとは対照的に、好青年という言葉がよく似合う
容姿の小林賢太郎。

見た目からは、片桐さんが破天荒な変人で
小林さんが常識ある普通な方という風に想像しそうですが

コントを見ていただくとそのイメージがブチ壊れます。


ラーメンズのことは、NHK爆笑オンエアバトルで知ったのですが
その時はあまり惹かれず、だいぶ経ってから
動画サイトで話題になっているのを見て、そこから一気に掴まれました。


公式YouTubeチャンネル(コチラ→)がありますので、是非。


私が一番好きなのは、「不思議の国のニポン」です。
これでドップリはまりました。

日本語学校を舞台として
47都道府県を学んでいくのですが
この日本語学校での各都道府県のイメージが
IMG_0391
こんな感じ。

他にも
IMG_0392


とか
IMG_0393
とか

私の説明では面白さがカケラも伝えられないのが悔しいので
これは是非見ていただきたい。


公式YouTubeより

秋田県からの14分後は必見!



ラーメンズとしてテレビに出ることはほとんど無いのですが
片桐さんはNHKシャキーン!のジュモクさんの声で出ていたり
ピタゴラスイッチに出演されていたりしますので
見たことある!という方は多いのではないでしょうか。




ではまた次回!

今回熱く語るのは、動画投稿サイト発の9人組ボーイズグループ“MeseMoa.”(めせもあ。)ニコニコ動画という動画投稿サイトの「踊ってみた」というカテゴリでそれぞれ動画を投稿していたメンバーが集まって出来たグループ。ただいまMステへの出演をかけてのオーディション( ... 続きを読む
今回熱く語るのは、動画投稿サイト発の9人組ボーイズグループ

MeseMoa.”(めせもあ。)

ニコニコ動画という動画投稿サイトの「踊ってみた」というカテゴリで
それぞれ動画を投稿していたメンバーが集まって出来たグループ。

ただいまMステへの出演をかけての
オーディション(コチラ→)に参加していて、最終選考まで残ったというので
熱く語ろうと思います。

本日9月2日の17時からAbemaTVにて最終選考の様子がご覧いただけます。


さて、このグループのどこで心鷲掴まれたかというと

このグループ、セルフプロデュース。


自分たちの夢を叶えるために
自分たちでグループ作ってCDだしてイベント開いて
ツアーやって

こうやって挑戦し続けて
夢を実現させていくところが本当に凄いなと思います。

書くにあたって調べてたら、明日までですが
IMG_0383
渋谷駅の地下の通路のところ?に
巨大ポスター が貼られているようです。
 本当に凄い。


実は特にファンだったというわけではなくて、メンバーの数人を
グループが出来る前からそれぞれの踊ってみた動画で知っていた程度でして
その人たちがグループになってCDだしてって時も
「へー、凄いなー。」くらいなものでした。

で、ニコニコ動画をしばらく見ていなくて
YouTubeでダンスの動画を見ていた時に思い出して
検索かけてみたら

中野サンプラザで公演するまでになっていて

その辺りで、あぁこの人たち凄いなぁ
と、気にかけだしました。


それからも、事務所などには所属せず
セルフプロデュースでCDだしてイベント開いてツアーやって

メンバーの一人は、途中からで事務所に所属しているのですが
他のメンバーはその後も個人のままで、グループ自体もセルフプロデュースで
次第に知名度を上げていきました。

事務所に所属していないことで、活動の幅が制限されるという課題がでてきたため
元メンバーが事務所を設立。社長となる。

そしてなんと今回、Mステのオーディションに参加していて
最終審査まで残っているというから驚くしかない。


個人でここまでやれるの?と、この人たちを見ていると
自分も頑張ろうと、前向きになれます。

Mステで彼らをみれることを楽しみにしています。


余談ですが、昔みたときは
白服さんと野崎弁当さんが格好いいと思ったのですが

久しぶりに見たらノックソさん派になりました。

IMG_0382
昔からあまり理解されにくい好みですが
こういう系統が好きです。 





座りなさい!ナオキ! 世にも奇妙な物語 SMAP特別編で木村拓哉さんが出演されているお話 BLACK ROOM です。 うろ覚えの記憶であらすじを紹介しますと 久しぶりに実家に帰ってきたら、実家が無い。見当たらない。実家の跡地には、地下に通じるハッチがある。道を進ん ... 続きを読む
座りなさい!ナオキ!

世にも奇妙な物語 SMAPの特別編 [ SMAP ]




世にも奇妙な物語 SMAP特別編
で木村拓哉さんが出演されているお話 BLACK ROOM です。


うろ覚えの記憶であらすじを紹介しますと


久しぶりに実家に帰ってきたら、実家が無い。見当たらない。
実家の跡地には、地下に通じるハッチがある。

道を進んでいくと

真っ暗闇に包まれた部屋にポツンとあるダイニングテーブル
そこに座るは間違うことなき自分の両親。

何があったのか、どういう訳なのか訊くも
のらりくらり。はぐらかされてしまう。

なぜか家の広さには敏感で、家広くなったんじゃない?と軽く訊いただけでも
謎の迫力で否定される。

話の途中で お茶いれてくるわね と暗闇に消える母
遠ざかる足音(駆け足)
足音は消え、しばらくすると近づいてくる足音(やはり駆け足)
息を切らせてお茶を配る母
そして一気にお茶を飲み干す。

「広いよね!?」
「広くないわよ。」

部屋の広さが気になるが、やはりそこははぐらかされ、
探索しようとすると必死にとめられる。

ビールとりにいってくる。と今度は父が席を立って暗闇に消える
そして聞こえるのはバイクのエンジン音。


「広いよねぇ!!?」




こんなやりとりを木村さんと樹木希林さんと志賀廣太郎さんがするんですよ。
うろ覚えですが。

世にも奇妙な物語自体かなり好きでよく見ていたのですが
この話はとくに好きでした。


兎にも角にも樹木希林さんが味があり過ぎる。
この話の奇妙さ不思議さをこの方が4割増しにしていると思います。


樹木希林さんの何があっても崩れないマイペースさと、その独自の空気に木村さんの勢いある突っ込みが合いすぎていてもう。
お父さん役の志賀さんもこの不思議な世界が似合っていました。

オチはあまり好きな終わり方ではなかったのですが
それでもこの話が好きだと言えるくらいに親子のやり取りがツボです。



名シーンうろ覚え4コマ
IMG_0361

前回の4.X-FILEで似顔絵は諦めました。




ではまた次回!